SNOWKEL

PROFILE

左:Bs:香葉村多望(カバムラマサミ)1982.7.29生/B型/福岡県出身
中:Vo,Gt:西村晋弥(ニシムラシンヤ)1982.1.21生/A型/宮崎県出身
右:Ds:山田雅人(ヤマダマサト)1982.11.9生/A型/福岡県出身

 福岡出身のスリーピースバンド。
 日本語ギターロックの流れを強く持ちつつも、打ち込みの要素やフォーキーなアプローチを取り入れるなど表現形態は多彩。良質なJ-POP/J-ROCKで純粋培養された卓越したメロディーセンスとオリジナリティー溢れる歌詞の世界観、誰の耳にも心地よい"青い"歌声。

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為福岡縣出身的3人樂團。2005年發表了單曲「大大的水窪(大きな水たまり,暫譯)」
並於SME Records主流出道。
2006年所推出的「波風衛星(波風サテライト,暫譯)」為動畫「火影忍者」的第7季主題曲。
2007年發行的「奇蹟」則是以動畫「銀魂」的第6季片尾曲被廣為人知。

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 2004年1月に結成、楽曲の完成度の高さが評価され、地元のオーディションでグランプリを獲得、福岡を中心にライブ活動を開始。12月18日には福岡で初のワンマンライブを行い、自主制作盤CDを発売。
 2005年6月にインディー盤ミニアルバム「ソラカラフル」を発表。11月にはメジャーデビューシングル「大きな水たまり」をリリースし、ライブ活動も全国区に。
 2006年元旦には2ndシングル「波風サテライト」をリリース。4月には3rdシングル「旅人ビギナー」、1stアルバム「SNOWKELSNORKEL」を立て続けにリリースし、全国ツアー「SnowkelingTour'06」を行う。
メジャーデビュー後初めての夏は数々の夏フェスに初出演、8月には4thシングル「solarwind」を発表し、BaseBallBear、チャットモンチーとのスプリットツアー「若若男女サマーツアー'06」や、ツアー「MagicalSolarPower2006」を行った。
 2007年1月には2年連続の元旦リリースとなる5thシングル「Bye-Bye×Hello」をリリースし、4月には初の映画主題歌となった6thマキシシングル「天気予報」をリリース、全国ツアー「ノー天気予報ツアー~晴れときどきライヴ~」を行い、8月には7thシングル「奇跡」、10月に2ndアルバム「EQ」をリリースし年末にかけてアコースティックツアー「AQツアー」やイベント出演、2008年1月からは全国ツアー「EQツアー」を行った。
 2009年9月16日にシュノーケル初の“大辞典的”ベスト・アルバム「Best+」をリリース。

 2010年3月活動休止。

 2014年12月18日、初ワンマンライブから10年が経ったこの日、渋谷CHELSEAHOTELにて「シュノーケル復活ライブ"I'mOK!"」を行った。(この日のチケットは約1分でソールドアウト!)同ライブにて活動再開を宣言。

 2015年5月に9thシングル「RESTART/FIND」をリリース。
7月にブラジルのサンパウロ『AnimeFriends2015』、レシフェ『Super-ConBrazil2015』にメンバー3人のみで遠征、大歓迎を受けた。
12月16日8年ぶりの3rdフルアルバム「EYE」をリリース。翌17日に満員の代官山LOOPにてワンマンライブ「EYEと青春の旅立ち」を行い、2016年「EYEと青春の旅立ちツアー」を行った。
五反田文化センターでのアコースティックライブや、徳島県立阿南工業高等学校にて校歌を披露する(全校生徒を前に体育館で1時間半のワンマンライブ!)など活動の幅をさらに広げた。

 そして4thアルバム「popcornlabyrinth」の制作に突入。このアルバムはシュノーケルの新章の幕開けと言える。
「popcornlabyrinth」は宇宙をテーマに制作され、タイトルは宇宙の誕生をポップコーンが破裂して飛び散る様になぞらえて付けられた。
本レコーディングは、前作「EYE」のレコ発ワンマンよりライブに参加している岡愛子(ギター)、つるうちはな(ピアノ)を迎え行われた。ライブを重ね信頼関係を深くしたサウンドは、シュノーケルに新しい輝きを与えている。
聴く者に隙を与えない計算された西村の楽曲と、アグレッシブさを増すバンド感は今までのシュノーケルのイメージを一新する。
まさに、"はじけたポップコーン"。
このサウンドに飲み込まれたら最後。あなたはもうこの迷宮から逃れられない。

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