SNOWKEL

DIARY

2015-08-11-Tue

10センチの空 (徳間文庫)

あの本を読んだのは何時だったっけ?

未だに僕のココロに響いているんだと思う。

少しだけ飛べる人の話。

1ミリでも飛べる人が居れば大騒ぎだけど、

実際10センチ飛べたって人生になんの役にも立たないんじゃない?って思った。

でも、凄く素敵な本で、凄く楽しい小説だったな。

 

 

今日は今日とて僕は生きている。

たまの休日でした。

やり残した仕事を片付けたり、シュノーケルの練習をしたり。

ロックンローラーにはなれない僕は地道に積み上げる。

もし、僕が鳥だったら、空を飛ぶ事は諦める鳥に成るんだと思う。

空を飛ぶ事に魅力を感じないから、まぁしゃぁない。

だって、怠そうじゃん。

 

 

でも、魚は好き。

水の中を自由に泳ぐ姿は好き。

いないけど、スカイフィッシュは僕の理想。

空を泳ぐ魚が居たらなって思う。

そんな自由なヤツがいたら、そう成りたいと思う。

 

 

10センチ飛べる。

人類史上初の発見だけど、それは本人にとってはたいして使えない才能。

10センチじゃ何も出来ない。

でも、この話は、ここから先が面白い。

 

 

あした本屋に行こう。

もう一回読みたくなっちゃった。

手元に本を置きたくないから、すぐに人にあげちゃうからな。

 

 

あぁ、今日は空飛ぶ魚に成る夢を見よう。

新宿から渋谷まで。

泳ぐ夢を見よう。

おやすみ。.

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