SNOWKEL

DIARY

2015-10-03-Sat

感受性の強い友達の話

(話は13才に遡ります)

夜に眠るのが勿体無い。

僕の友達がそう言ったから、その日から僕は夜眠れなくなった。

夜寝るのが勿体無い??
凄い!!
そんな事考えた事無かった!!
どういう心境なんだろう??
思春期の僕は考えたが理解出来なかった。
理解できないと落ち着かないので考えてたら夜眠れなくなった。
次の日
俺も、そう思うよ。
と返してみたら、彼はニヒルに笑う。

なにそれ、カッコいい!!!

13才にして、その哀愁!!

ズルい!!

彼とは保育園からずっと一緒だが、何度もその新しい考え方に夢中になってしまう。

夕日は悲しいよね。

え??
なんで??
(小3)

映画は字幕じゃないとね。
じまくってなに??
美味しいの??
(小1)

と、いった具合に、彼には多大な影響を受けた。

今回の福岡の心残りは、地元の仲間と遊べ無かった事だ。

こんな僕にも優しくしてくれる、とてつもなく良い奴らだ。

彼が僕の母親に言った言葉。

カバやんは、女が絡まなければ良い奴です。

胸に刻みます!!!!

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